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【結論】ライフスタイルに合わせて選ぼう

医療事務講座を選ぶときのポイントであるライフスタイルに合わせた選び方について具体的に説明します。

医療事務選びの第一歩

医療事務を学ぼうと考えたときに、まず迷う講座選び。実は医療事務講座を開講しているスクールは多いため、ほとんどの人が迷ってしまいます。

しかし、それぞれのスクールに特徴があり、“帯に短し、たすきに長し”で、何かしら条件が物足りないことも…。

そこで大切なのは選び方のポイントを知っておくことです。

特に医療事務という仕事は、専門的ではありますが、幅が広いうえに就業形態が多彩です。ですから、自分が目指している仕事のあり方についてもう一度整理することが大切です。

医療事務講座で最初に考える条件としては、

  • どこにするか
  • 最終的にはどこが就職に有利か
  • どの資格を取ればいいのか

といったことがあります。しかし、これらを端的に見ていくだけでは判断が難しく、どれも同じように見えるでしょう。

そこでまず、医療事務という仕事に対する自分の目標がどこにあるのかということを見定めましょう。

奥深い医療事務の仕事

実は、医療事務の仕事といっても単に病院の受付や案内だけではありません。医療事務の仕事はとても奥が深く幅の広いものだということを知っておきましょう。

医療事務の資格や仕事には次のようなものがあります。

  • 医療事務関連の資格→病院やクリニックの受付やレセプト業務
  • 医療秘書関連の資格→医師や看護師、病棟などの秘書・クラーク業務
  • 医師事務作業補助者の資格→レセプト業務以外の事務作業
  • 診療情報管理の資格→患者の個人情報などを管理する業務
  • 医事コンピュータの資格→レセプトをコンピュータで請求するためのスキル
  • 調剤事務の資格→調剤薬局の事務やレセプト請求業務
  • 介護事務の資格→介護福祉関連施設の事務や介護報酬請求業務

ライフスタイルに合わせて

実際に医療事務職として働きたいと考えたとき、たくさんある講座のコースから何を選ぶべきかは、まず就きたい医療事務の仕事内容から決めることがポイントです。

自分が就きたい仕事に必要な資格は何かを調べ、それを取得するための講座を選べば効率的に短期間で資格取得が可能となりますね。

また、どういった就業形態で勤めたいのかもしっかり考えておきましょう。

就業形態には

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パートタイム
  • アルバイト

などがあります。また、月末から月初めだけ契約した医療機関に出向き、レセプト業務だけを行うスタイルも見られます。

こういったことを踏まえて、自分のライフスタイルに合った講座を選ぶことが大切です。そのうえで余裕があれば、スキルアップを目指したオプションコースや、ひとつ上のコースを受講するなど、ステップアップしていってもいいですね。